夜空の下でプロポーズ

未分類

少し木の葉が色づいてきた秋の季節、付き合っていた彼と大分県くじゅうの山へ登りました。山では初めてのテント泊でした。熊本県から車で向かったのですが、道が混んでいたので少し時間がかかってしまいました。またこの日は風がとても強く、一泊用の重いザックを背負って長時間歩くのは登山初心者の私には少々辛かったのを覚えています。夕暮れが迫っていたのと風が強かったことで私たちは無言で歩いていました。景色を見る余裕もなく、なんでこの日に登山なんか、と私の心の中はもやもやした気持ちでいっぱいでした。ようやくテント場へ到着したころ、ちょうど日が沈もうとしていました。慌ててテントを立てて、近くの温泉へ入りました。体が冷え切っていたので暖かい温泉は天国のようでした。お風呂からあがって彼と合流すると、少し風の勢いが小さくなっていて、頭上には満点の星空が広がっていました。桟橋に座って二人で空を見上げていました。
「年とっても山登りできるかなあ」
彼がそんなことを言いました。
「できるよ。定年してから山登り始める人たくさんいるじゃん」
湯冷めしてきて体がだんだん冷えてきました。
「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒に山登りしてくれる?」
「いいよ~」
軽く答えた後、なんだかプロポーズみたいね、と思って笑ってしまいました。
「なにそれ、プロポーズ~?」
彼は何も答えず、二重にはめていた私の手袋をはぎとりました。
いじわるされた!と少し憤慨しましたが次の瞬間、左手に何かひんやりしたものが当たる感触がありました。
「結婚しよう」
薬指にダイヤの指輪がありました。まさか本当にプロポーズだったとは思わず、信じられないことが起こったと涙がこぼれました。
頭上で輝いていた星が、いつの間にか、手元に降りてきていたのです。
それまで結婚について深く考えることはありませんでしたが、プロポーズをされた瞬間に彼との結婚を決意しました。
しんどい登山の時でも、寒空の下でも、プロポーズには人の心を動かす相当なパワーがあるようです。

ケーストップでツルスベ肌になって幸せです!
この夏は海やプールなどに行ってVゾーンなどを気にしないで目一杯楽しんでいきたいです!

ムダ毛について

未分類

ストッキングが黒から肌色に変わる頃に焦りだすムダ毛の対応。特に肌を露出する夏は全身のムダ毛と闘わなくてはなりません。そこで毎年恒例のように脱毛処理について井戸端会議が始まるのは女性ならではのイベントです。美容機器から脱毛サロン、医療脱毛、自己処理の脱毛法などたくさんの言葉が飛び交います。効果についての話はもちろんですが痛い、痛くなかったなどの体験談も多く飛び交います。そんな環境の中でも意外と脱毛サロンについてはまだ未知な女性は多くいます。それでもこれからの予備軍女子のほうが得が多いのが羨ましいところ。なにせ周りにいる女性は脱毛サロンのプロとも言える先輩方ばかりで毎年のように変わる最先端の技術を横目に過去の痛かった体験と比較してくれます。なので調べなくても勝手に情報が出てきます。早い段階からサロンで施術を受けている女性は美への意識も高いため知識や情報も確かなものが多いのでその中から自分が合うサロンを見つければいいだけなんです。なので脱毛に興味が出てきたら職場や身近な人に聞くと大抵の女性が詳しく親切に教えてくれるので何気なく聞いてみるのもいいかもしれません。自己処理で出来る事は限界もあります。ムダ毛の処理というストレスをなくして快適に過ごすのはとても素敵な事です。脱毛サロンなどで施術を受けると今までの自己処理の苦労に脱力してしまうくらいです。それだけするのとしないのでは大きく違ってきます。

ページの先頭へ